子供や女性の平熱が低くなり、35度台になっていることが、しばしば話題に上っていますよね。
過去、日本人の平均体温は37.2℃もあった時代もありました。
「冷えは万病の元」とは、昔からよく言われていること。
「低体温症」とは心臓や脳、内臓の深部体温が下がってしまっている状態のこと。
ヒトでは直腸が35度以下の状態を指し、自覚症状がないことがほとんどです。
体温が下がることでの影響は?
①免疫力低下。
②慢性疲労
③風邪等の感染症。アレルギー。
④癌の発症率の上昇。
⑤肩こり
⑥月経痛
⑦頭痛、不眠
⑧うつ。イライラなど精神症状。
⑨肥満。
⑩足のむくみ。足のつり。
つまり、健康を根底から損なわせてしまいます。
