こんにちは^o^

岡山 ヨガ インストラクター みちこです

最近、足のむくみの話題をよく耳にします。

実は、足のむくみは、気圧や気温、湿度とも関係があるのです!

そのピークの時期というのが5月から6月!

6月に脚が重くてだるくなる理由を、気象の点から説明すると以下のようになります↓

①気圧が下がることで外から脚にかかる圧力が低下して筋肉が弛緩し、体内の循環をよくするポンプ機能が低下します。

②湿度が上がることで皮膚から水分蒸発がされにくく、汗が出にくい状態となり、細胞内に水分が溜まりやすくなります。

③温度も湿度も高い環境下では、自律神経が乱れやすくなり代謝・排泄機能が低下して、体内に水分が停滞しやすくなります。その結果、下肢の停滞した水分が「むくみ」になり、脚が重だるく感じるようになります。

対策の方法は、いろいろとありますが、

私が、最もおすすめしたいのは、

「つま先叩き」

簡単で、むくみだけでなく、たくさんの効果が期待できます

お気軽に体験にいらしてください*\(^o^)/*

お待ちしています