こんにちは♪

岡山 ヨガ インストラクター みちこです♪

スタジオでは、毎日トレーニングを通じて脳を磨いている日々…

今回は、食の視点で脳磨きのための「油」のとり方について。

以前、どこかのブログにも投函したのですが、

やっぱり必要だな〜と感じて、ここでも再投函。

「脳の60%は『油』でできている。なので頭をよくしたいなら脳によい油をとるべき」

という話は、聞いたことがありますか?

①カラダや脳にもよい積極的にとるべき油

②加熱調理で適量とる油

③なるべく減らす油

④食べてはいけない油

をそれぞれ御紹介します。

①積極的にとるべき油(オメガ3)
アルファ-リノレン酸、DHA、EPAが多い油。
フラックスオイル(亜麻仁油)、シソ油、青背の魚の油

②加熱調理で適量とる油(オメガ9)
オレイン酸が多い油。
オリーブオイル、キャノーラ油、ピーナッツ油、米ぬか油

③なるべく減らす油(オメガ6)(飽和脂肪酸)
リノール酸が多い油。動物性脂。
ベニバナ油、コーン油、大豆油、ゴマ油、ココナッツ油、ヤシ油、肉類、バター

④食べない油(トランス脂肪酸)
植物性油脂を原料とし、油の性質を人工的に変えたもの。
ショートニング、マーガリン

不足しがちなオメガ3は意識してとりましょう

ベニバナ油、コーン油などの必須脂肪酸であるオメガ6もちろん体内には必要。しかし毎日の食生活で大半の人はとりすぎているので、

オメガ9は体内で合成されるので積極的にとる必要はありませんが、酸化しにくいので加熱調理には向いています。

トランス脂肪酸といえば「食べるプラスチック」ともよばれ、世界中で有害物質という認識がされるようになっています。日本では、マーガリンやショートニングは、まだまだよく使われていて体に有害ということは、あまり知られていないようです。

脂肪酸の原料のもととなる油が悪いものだと、神経細胞から神経細胞への情報伝達が遅れたり鈍ったりしてしまいます。

逆によい油をとっていれば情報伝達が素早く正確となり、頭の回転がよくなります。

脳の60%は油。脳磨きにオメガ3を意識してとり、脳内デトックスを心がけたいものですね。

「油」という視点で食を変えるだけでも、食卓が変わり、体が変わり、脳も変わる、

脳が変わると、考えや行動が変わり、人との関係も変わるかもしれません。

参考に生活の中で活用してみてくださいね♪

頑張る自分にまごころ習慣はじめてみましょう☆