慢性疲労解消に効果のあるイルチブレインヨガのストレッチを紹介します。
ある調査によると、「慢性疲労症候群」で病院を訪れる女性の数は、男性よりも約1・5倍多いそうです。このうち、70~80%は、働き盛りと言われる25~45歳。育児や家事によるストレス、不規則な食事やダイエットによるビタミン、ミネラルの不足が、女性の慢性疲労の原因と見られています。慢性疲労でお悩みの方に、ぜひおススメしたいのが、家で簡単にできるイルチブレインヨガのストレッチです。今回は、年齢別に最適なストレッチ法をご紹介します。慢性疲労を解消し、すっきり健康美人をめざしましょう!

<10代> イルチブレインヨガで勉強にラクラク集中!

症状
集中力や記憶力が低下。授業中によく居眠りをする。眠りが浅く、朝起きることができない。

慢性疲労解消法
1.座って両手の指を組んで、腕を上にぐっと伸ばします。
2.息を吸いながら上半身を左側に傾け、そのまましばらく止めます。右のわき腹が引っ張られるのを感じます。
3.息を吐き出しながら元の位置に戻り、今度は体を右側に曲げます。
4. 左右3回ずつ繰り返します。

効果:右側のわき腹を刺激すると脾臓(すいぞう)と胃の機能が活発になり、左側のわき腹を刺激すると肝臓と胆嚢(たんのう)の機能が改善されます。

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<20代> イルチブレインヨガで肝臓に活力を!

慢性疲労の症状
理由なく体重が減ったり、増えたりする。よく頭痛になり、休日でも遊びに行く意欲がわかない。

慢性疲労解消法
1.両腕を広げて、あおむけに寝ます。息を吸って左足を持ち上げ、右側に倒します。視線は倒した足の反対方向を向きます。
2.息を吐き出しながら足を元の位置に戻し、同様に反対側も行います。
3.2~3回繰り返します。

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<30代> イルチブレインヨガでストレスを笑い飛ばそう!

症状
上司からの叱責、夫婦の不仲といった人間関係のトラブルに過敏に反応してしまう。十分な休みをとった後も、無力感や疲労感が抜けない。

慢性疲労解消法
1. あぐらを組んで座り、肩の力を抜いて目を閉じた後、顔をめいっぱいしかめます。
2. 顔をぱっと開いて、思いっきり笑い顔をつくり、顔の筋肉を一気に緩めます。大げさに拍手をしながら「ハハハ」と声を出して笑います。
3. 深呼吸をして緊張を解いた後、過去のイヤな記憶を一つ思い出します。その時の状況や感情を頭の中で一つ一つ再現していきます。
4. 息を吐き出すたびに口元に微笑を浮かべます。始めは笑顔がひきつってしまいますが、辛抱強く笑いを育てていきます。

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<40代> イルチブレインヨガで「夢」を再発見!

症状
憂鬱(ゆううつ)や悲しみ、むなしさを感じやすくなる。先行きの不安にかられる。日常の些細なことでストレスを感じる。一人でいたくなる。

慢性疲労解決法
40代になると、心が健康に与える影響が大きくなります。陽気で愉快な気分でいられるよう意識的に努力することが大切です。

①日記を書く
残りの人生で成し遂げたい夢を日記に記します。それによって、自分の創造性を再発見します。それらの夢を成し遂げている姿を想像します。

②前屈
1.両足をまっすぐ伸ばして座ります。
2.息を吸って上半身を前に倒します。つま先をつかんでそっと引き寄せます。
3.息を吐き出しながら上半身を元の位置へ。

Point:無理せずに、そっと曲げます。始めは少ししか倒せなくても、繰り返せば徐々に倒せるようになります。
効果:このストレッチには、膀胱機能を活発にし、体にたまった老廃物を排出する効果があります。老化防止にも役立つとされます。

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その他、イルチブレインヨガでは誰でもできるカンタンな体操、呼吸法、瞑想で心身を健康にするトレーニングです。

興味のある方は、まずは体験をしてみませんか?

詳しくは、こちらから

イルチブレインヨガ岡山スタジオ

TEL:086-234-8356